
戸倉上山田温泉を再定義する
信州戸倉上山田温泉の温泉文化を発信する湯煙商会。
昭和の佇まいを残し、ノスタルジックな街並みに良質な泉質が沸き立つ温泉街である戸倉上山田温泉の魅力をお伝えします。

戸倉上山田温泉
長野県千曲市、南部に位置する戸倉上山田温泉。
豊富な湯量と良質な泉質を有し、日本の名湯百選にも選出。
四方を山々に囲まれ町の中心部には日本一の大河・千曲川(信濃川)が流れる自然豊かな温泉街です。


昭和が漂うネオン街
温泉街に交わる60軒を超えるスナック・バーからなるネオン街。現在の法制度の基では再現不可能な昭和を感じるノスタルジックな街並みに、人情に触れあう
生活に溶け込む温泉文化
豊富な 湯量を誇る上山田温泉。
その温泉は旅館・温泉施設の利用者に限らず、地域住民への生活にも欠かせない文化として溶け込んでいます。コンビニに併設された足湯や飲用温泉の汲み場などを無料開放しているほか、市民への施設利用優待などの温泉文化促進に寄与しています。


戸倉上山田温泉の歴史
明治26年の開湯以来、130年以上の歴史を重ねる戸倉上山田温泉。
歴史と共に積み重ねた、温泉文化を紐解きます。

明治26年開湯の130年の歴史
宿場街から温泉街へ
江戸から明治にかけ、北國街道戸倉宿として善光寺参りの宿場街として発展を遂げてきた街。
明治以降、鉄道や高速道の整備により宿場街としての意義が薄れてしまうことを危惧し、温泉掘削を始めたことから戸倉上山田温泉としての歴史が始まります。

最盛期120軒を 超える宿場街
団体旅行と宴会の芸者
戸倉上山田温泉は昭和50年代に最盛期を迎え120軒を超える温泉宿が立ち並び、年間140万人の宿泊客が訪れる国内屈指の温泉街へと発展していきました。団体旅行が多かった当時、宴席には芸者が出向き、400名を超えるの芸者が活躍していました。

昭和の佇まいを残すネオン街
今も残る魅力の再発見
最盛期から半世紀、現在の温泉宿は1/3までに 縮小し、宿泊客も減少傾向にあった戸倉上山田温泉ですが、昭和に発展したその街並みや良質な泉質が再評価され、徐々に宿泊客数も増えつつあります。湯煙商会では戸倉上山田温泉の魅力を発信しながらその魅力を再定義します。
イベント&最新情報
戸倉上山田温泉周辺のイベントや湯煙商会が企画したイベント情報など最新の情報をお届けいたします。

売店
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全国どこでも配送可能。




